シネマの海 ブルー・ブルー・ブルー

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作品について

概要

「ブルー・ブルー・ブルー」(原題「NEWCASTLE」)は青い海と青い空が美しい夏のオーストラリア・ニューカッスルを舞台に、若きサーファーたちの夢や恋、家族との絆を描く青春サーフィン映画。
監督はサーファーを主人公にした短編映画「The Visitor」(原題)で、数々の映画祭にて作品賞に輝いたダン・キャッスル。また数々のサーフィンビデオを手掛けたティム・ボニーソンが水中撮影を担当、サーフィンシーンは印象的な仕上がりとなっている。派手なチューブライディングはないが、イケメンなサーファーたちが波の上をすべる様は一見の価値があるといっていいだろう。

あらすじ

自然に囲まれた世界有数の美しい大陸、オーストラリア。港町ニューカッスルで仲間とサーフィンに明け暮れる日々を過ごすジェシーは17歳。内向的な弟のファーガス、喧嘩の耐えないライバルのような存在の兄ヴィクター、炭鉱で働く父らと生活する中で日々の暮らしに反発し、サーフィンの大会で優勝し、有名になって町を飛び出す夢を抱くようになる。だが大会出場を決める試合の最中、ジェシーは焦りから仲間のアンディに負けてしまい、兄からもなじられて落ち込んでしまう。
ジェシーを慰めるべく、彼が思いを寄せるデブラを誘って計画された週末旅行。仲間たちのおかげでジェシーも立ち直る気配を見せ始めたが、旅行の最中、ヴィクターとアンディがサーフィン中に事故にを起こしてしまい……。